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テーブル・カウンター・デスクのオーダーメイド
収納の追加増設用棚板のオーダーメイド

棚板強度実験

ハシゴ状の構造材フラッシュ工法の棚板と量販品のパーティクルボードシート貼り棚板で耐荷重比較実験






棚板耐荷重実験


パーティクルボードとポリ板の棚板比較


パーティクルボードシート合板の破損、欠け


パーティクルボードを棚板に使用した場合の耐荷重は低い


丈夫な棚と耐荷重が低く強度不足の棚


パーティクルボードのタワミや折れ破損


パーティクルボード棚の繊維が欠損、破損



棚板の強度、荷重比較実験


体重約70kgの人が上がっての強度比較実験


左は量販品棚板
パーティクルボードが内部構造基板で表面にシート貼り加工の棚板パネル

右は当社製作のポリエステル化粧合板棚板
ハシゴ状の木芯材が内部構造のノンスチレンポリエステル化粧合板使用の棚板パネル
新築やリフォーム、造り付け家具を作る時に多く使用されているプロ仕様の特注棚板です。


実験のようにパーティクルボードが破損する理由は構造にあります。
パーティクルボードは廃材等の木材を細かく砕いた破片を接着剤で固めて成型した板ですから木の繊維が通っていません。
繊維が通っていないために破損やタワミ癖が付きやすい構造です。


設置時は平らですが日時の経過でタワミが生じてきます。
長期使用には棚受け支持方法を左右隅だけではなく、中央部分も支える必要があります。


建築業界に従事している特注製作が専門の木工所や建具店の職人はパーティクルボードの特徴が分かっていますから事情が無い限りは棚板の基材には使用しません。


木芯材の棚板パネルは木の繊維が通っているためにタワミ癖が付きにくく、実験のように簡単に折れたりはしません。


当社ではパーティクルボードを梱包補強板枠に使用しています。
理由はお客様が荷物の到着開封後に梱包板枠を処分する際にノコギリを使わないでポキンと短く折って処分する事ができる特徴を利用しています。




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