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久万高原町大川

木炭製の鉢で作る寄せ植盆栽を愛媛県上浮穴郡久万高原町大川へ見に行く。

茶道具のひとつ、高級茶炭を生産する炭焼達人をたずねて!

久万高原町で生産される高級木炭 炭

愛媛県上浮穴郡久万高原町大川の炭焼き工房に出発します。

松山空港近くの弘形工芸工場前から、鋸屑、鉋屑を積んで故郷、旧 弘形村へ。


弘形工芸工場からトラックにカンナくずやノコくずを積み込んで愛媛県上浮穴郡久万高原町大川地区へ出発。

国道33号線 砥部町から三坂峠の登り口です。高知方面に続いています。  国道33号線 三坂峠の山頂です。

松山市から高知方面に国道33号線を南に走行、砥部町から急勾配の三坂峠を登ります。 右画像は三坂峠山頂。

久万高原町 国道33号線から愛媛県立上浮穴高等学校が見えました。   愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 国道33号線

久万高原町内に入りました。 国道33号から左に愛媛県立上浮穴高等学校を通り過ぎ、旧村名の美川村に入ります。

愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 美川小学校 旧美川西小学校    愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 美川小学校 旧美川西小学校  

旧美川村に入って間もなく、右手に美川小学校が見えてきました。旧 美川西小学校です。

ここから県道、美川小田線に入ります。

愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川    愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川 

県道と言っても木々に覆われた山道です。

愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川 

山道を走りつづけると、突然開けた山村に・・・ここが久万高原町大川地区 仁淀川につづく久万川の支流、大川川が中央に流れています。旧村名美川村大川 その昔は弘形村大川  もうひとつ昔、町村制施工前は大川村です。

愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川 

地区中央に神社と寺もあり一つの村として機能しています。視界が良ければ山並みの向うに石鎚山が望めます。

ここが私の故郷です。社名、弘形工芸の由来もここにあります。

上浮穴郡久万高原町大川の雪景色

上浮穴郡久万高原町大川 (上浮穴郡美川村大川) の冬、雪景色です。

ヒノキが植林された山に鋸くずを施肥 弘形工芸から出た鉋屑や鋸屑は焼却処理しないで、自然に帰っています。   ぜんまい畑に鋸くずを施肥 弘形工芸の鉋くずや鋸くずは焼却処分しないで、自然に帰っています。

トラックに積んできたカンナくずやノコくずをヒノキ・スギの植林地や山野草のゼンマイ畑に施肥。弘形工芸の廃棄物も焼却処理しないで、無駄なく故郷の自然に還しています。
夏になるとカブトムシがモゴモゴしています。
ノコくずも数年するとカブトムシの最適な産卵場になっているようです。幼虫の時に多くはイノシシに掘られて食べられたりしています。


愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川 

今日の目的地は、炭焼き工房の訪問

県道から農道へ、急勾配の坂道を軽トラック四輪駆動車に乗りかえて登ります。当社の1トントラックでは道幅が狭すぎて脱輪。 ほんとに、すごい急斜面なんです・・・なんとかして下さい。

愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川 大川嶺

山の中腹まで登ると終点に到着、まるで急勾配のロープウェーに乗って一気に登った感覚。

四国カルストの一部、大川嶺・笠取り山の山並みが迫ってくる。

どの季節に来ても美しい眺めです。

電柱が見えますね ・・・・ 電気はきています。

愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川 大川嶺

南国四国だけど、冬には積雪があります。

木炭製の鉢で作る寄せ植え盆栽、高級茶炭を生産する炭焼達人をたずねての旅 / 無事到着

松山を出発してからの走行距離約50km

愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川 炭焼がまの風景

正面に大きな炭焼き窯、 窯が大きいと高級なクヌギ木炭もきれいに焼きあがります・・・小さな窯では難しいとされる茶道具の一つ、高級茶炭も見事に焼きあげています。

周りの畑では自給自足の野菜も栽培。

くぬぎ シイタケ栽培 久万高原町大川 

裏山には木炭原木のクヌギ林がお出迎え クヌギ林の中では榾木(ほだぎ)栽培のシイタケ。

久万高原町の炭焼き窯

窯の余熱がたまらない・・・お気に入りの指定席!

愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川 炭焼窯の製作工事中  愛媛県上浮穴郡久万高原町大川 旧 美川村大川 茶畑

青いシートの屋根が見えますね・・・手作り炭焼き窯、二号窯を製作途中、これから炭焼き窯の丸い天井部分を土で作って、最後に雨よけの屋根を造れば完成です。

屋根の材料は周りの山から調達した杉皮葺きにするそうです。

右は茶畑・・・お茶まで自給自足。

鉢、植木鉢、それも木炭製です。愛媛県上浮穴郡久万高原町のふるさとグッズ

さて、これはいったい何でしょう?

狠詐討工房さがやま瓩ら作られる木炭には燃料用木炭はもちろんですが、しかし・・・

焼きあがる木炭の中から、画像のように良質で大きな木炭を選び出し・・変な事・・を手掛けています。

炭の鉢に近くの谷のコケを敷き詰め山野草を寄せ植えしています。

何と〈商品名〉を付けましょうか?変な寄植え・・・ミニ盆栽

炭の鉢に山のコケを敷き詰め山野草を寄せ植えしています。

雪の下(ゆきのした)山椒(さんしょう)まで寄せ植えしてあるから春になれば山菜料理が楽しみ!現実的に山椒はちょっと摘みとって猝擇硫雖疚味にいいかも?

大きな木炭を植木鉢代わりにしてガーデニングミニ寄せ植え盆栽、周りの野山で集めた山野草・コケ・ミニ植木を根着かせて・・・〈木炭寄植え盆栽〉

どれも見事にコケが密着していますね。 コケが木炭の下まで成長している寄せ植え作品もありますね。

炭の鉢に清流の岩に生えたコケを敷き詰め山野草を寄せ植えしています。玄関 ホールにディスプレー

木炭製鉢のミニ寄せ植え盆栽を玄関に飾ってみました。和の風情があっていい感じです。

鉢に水をはっておくと木炭からの吸い上げで自動給水、水を含んだ炭の黒色が実に鮮やか、根着いた山野草の緑が際立つミニ寄せ植え盆栽です。

巨大な炭と、懐かしい故郷のしょいこに高級木炭を載せたインテリアグッズ

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